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2019年12月

師走ーその2

2019年もいよいよ後わずかそれぞれの人々の

思いを残し2020年を迎えようとしています。

今年も多くの皆様から私のつたないブログに

メールやコメントを頂有難うございました。

年の暮れの富士山をご覧頂き本年最後のご挨拶と

させて頂きます。

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(上)24日前日の雪が随分下まで来ました。

(右上)27日季節風が強まり山頂付近は雪が

舞っています。この雪の舞うのを昔の人は

「ふったて」と呼んでいました。

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(上)31日の見事な富士山です。

この前日(30日)当地では2019全日本大学

女子駅伝(富士山女子駅伝)富士山本宮浅間大社

から富士総合運動公園陸上競技場までの

7区間(43,4キロ)で雨の中で行われました。

各選手たちが雨の中しかも寒さと戦いながらの

姿には感動させられました。それに引き換え

本日の最高気温は19度とTVは伝えています。

なんと皮肉なことか・・・・・

明日の元旦は是非このまま美しい姿で初日の出を

拝ませて欲しいですね。

(右上)我が社の駐車場の隅に雄雉が暮れの

ご挨拶に来てくれました。この子達にも来年も

良い年であって欲しいと願い今年のブログを

閉じさせて頂きます。

皆様どうぞよい年を・・・・・

 

 

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師走ーその1

師走のこの時期どなた様もそうでしょうが

なんとなく気ぜわしい気分で過ごされてている

事でしょう。

かく言う私も人並みにそんな気分で日々動き

回ってます。

富士山も雪が来たかと思えば気温の高い日が

きて融けたり積もったりを繰り返しています。

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(上)11月29日   上は30日この日いよいよ

本格的な冬の姿到来と思ったのですがそうは

成らないのが今年の富士山のようです。

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(上)12月4日赤富士に気づくのが遅くもっと

真っ赤な姿を撮りたかっったのですが・・・・

(右上)5日上の写真の雪も大分融けています。

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上の写真は散歩コースの茶畑です。あちこちで

お茶の花が咲き始めています。

我が家では・・・・

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(上)12日こんなに見事な月が撮れました。

(右)鉢植えのもみじを撮影したのが夕暮れ時で

フラッシュを使用したので本当の色が出ないので

他の写真はUPを諦めました。

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(上)千両も沢山実をつけたのですが庭に来る

小鳥たちに実を食べられお正月の生け花に

使えないと女房は嘆いています。

(右上)銀木犀天気の良い日は良い香りが・・

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(上)地植のもみじも夕暮れの撮影でこの有様

(右上)黒文字の葉も黄色く色づきました。

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(上)万両の実はあまり美味しくないのか実が

熟れていないのか小鳥たちも食べに来ません。

これらの木は小鳥たちの糞で蒔かれた種が  

実生で庭のあちこちに生えています。

これらの木や花に囲まれているのが好きな女房も

木の葉の後始末に終われる日々をすごしています。

今回はここまでです。

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九州秋の旅ーその4

武雄の街中にある文化財を見学の後

佐賀県唐津市の「祐徳稲荷神社」へ向かう。

この時期は七五三ので親子が着飾り華やいだ

風景があちこちで見られた。

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(上)駐車場に車を入れると参道入の左右に土地の

言葉で「ようきてくんさった」と大きな石が迎えて

くれていた。(右)其の場所から参道を眺めると

人通りも少なく閑散としている。

お店の方に聞くと駐車場が神社の近くに出来て

参道を歩く人がめっきり減ってしまったとのこと。

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(上)鳥居の前に立つとなにやら見事な風景が

心わくわくさせてくれる。(右)鳥居をくぐると

左右に稲荷神社のお狐さんが迎えてくれた。

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(上)清水寺のような風景・右の鏡のような物は

エレベーター足の弱い方やこの神社の奥の院へ

行かれ足に疲れの出た方たちはこのエレべータを

利用していた。手前の橋を左に見事な門をくぐると

本殿が、ここでは七五三の親子たちがお払いを

受けていた。

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(上)本殿前でお神酒を頂き階段を上るとさらに

素晴らしい建物が・・・

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(上)見れば見るほど素晴らしい建物・・・・

でも次から次に上ってこられる人々がゆっくり

眺めることは無理であったので奥の院へ向かう。

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(上)奥の院へは大変厳しい石段を何段も登る

のだが其の足元の悪いこと 転んだりよろけたり

途中で立ち止まってしまう人々もいて大変な騒ぎ

急勾配でそこを又下るのも大変なことであった。

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(上)稲荷神社ですので赤い鳥居が幾重にも・・

(右)鳥居には風鈴が下げられそれには絵馬の

ようにいろいろな願い事が書かれていた。

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(上)奥の院をめぐり下りも階段を下りてきたが

石段の上り下りが修行のような参拝であった。

(右)参道の入り口の石の裏側には「またきて

くんさい」と刻まれていたが「神社側の駐車場に

停めた方たちはこの参道を歩くことも無い」と

シャッター街になったお店の方は嘆いていた。

さて今回も沢山の思い出を作ることが出来直方の

ホテルにおいてきた妻の元へ戻り其の夜は近くの

海鮮料理屋で今回お世話になった妻を取り巻く

人々と大いに盛り上がったのは言うまでも無い。

今回のは純生(生ビールではありません)君

という大変男気のある方が3日間車で同道して

くれて旅がこんなに楽に出来るのかと改めて

感じさせて頂いた。感謝、感謝のたびでした。

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(上)福岡空港は雨帰りはこのワインレッドの

飛行機で・・・「静岡空港からも雨の中を・・・

(右)東名高速「富士川楽座」へ立ち寄り

五日間の旅の思い出に浸りながら遅い夕食をとり

家路に着きました。

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九州秋の旅ーその3

三日目も唐津の空は快晴早速「唐津城」へ向かう。

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(上)高台にある唐津城の堂々とした風格。

(右上)城へ上る途中公衆電話ボックス内に猫が

日向ぼっこ、ここがいつもの定位置か?

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(上)石段を登りきった所に登城口が・・・

中に入り「鉄筋コンクリト造り」であることを知る。

(右上)天守閣からは町のかなたの海岸線に

沿って「虹の松原」が続く風光明媚なところだ。

さて次は「玄海原子力発電所」に向かう。

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上二枚は原発を一望できるところにある

「玄海エネールギー館」公園にもなっている。

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これらの実物が展示されていたのにも驚かされた。

原発の知識の無い私にも美人の案内嬢が

懇切丁寧に対応して頂き大変よく理解できました。

又原発の立地「海抜や面してる海底の深さ等」との

関係で防波堤の高さに大きく関係していることも

知ることが出来た良い体験でした。

その後「名護屋城跡」に向かう。

そこは豊臣秀吉が加藤清正に設計させ5ヶ月で

築いたお城のあったと資料にはある。

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ここが朝鮮半島とのかかわりを持つ場所である

ことが近くの「名護屋城博物館」の資料が

教えてくれる。

さてソロソロ宿を探す時刻今夜は武雄温泉へ

武雄温泉に着いたときは既に真っ暗・・・・

近くの日帰り温泉で案内マップをもらい

何軒か問い合わせたがこの日は土曜日どこも満員

数軒問い合わせた末まちから離れたところに

ホテルが見つかり安心して其の日も美味しく

お酒を頂きました。

一夜明けたら大変環境も立地も良いところと

気づき惜しいことをした。

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上は武雄市の国の重要文化財。翌朝ここを見学

豊臣秀吉と関わりのある地と知った。

さて次はどこへ・・・・

 

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