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2019年11月

九州秋の旅ーその2

二日目も快晴この日から妻と別行動で・・・

「鳥栖プレミアムアウトレット」へ立ち寄り

続いて国の名勝「九年庵」に回ることにした。

佐賀県の大実業家「伊丹弥太郎」の別荘とのこと。

神埼市挙げての秋の祭り「吉野ヶ里歴史公園」

などを回るシャトルバスに乗る。

「もみじの湯」バス停からこの橋をわたる。

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(上)この橋は木造の橋と見えたが実際は

鉄骨つくりで微妙な曲線と床面に木を使ってあり

欄干部分にもガラスを使って柔らかな雰囲気が

良かった。ガラス部分には橋の名前「愛逢橋」

あいあいばしと刻んであった。

橋を渡ると道の両側に並んだ出店を見ながら

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(上)紅葉のなかを・・・・九年庵に向かう

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(上)「九年庵」の名前の由来は「庭園の築造に

九年の歳月を費やしたことに由来」するとある。

正面は立ち木でよい写真が取れなかったのが残念

だが快晴の中のもみじは見事であった。

続いて巡回バスに乗り「吉野ヶ里公園」へ向かう。

今回は以前回れなかった地域を回ることにした。

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(上)奥に見えるのが重要な建物で国会議事堂の

ような役目をするところのようです。

(右上)この様な広々とした地域に建っていた。

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(上)この建物は重要なところのようで二階では

多数の役人(人形)が重要会議を開いていた。

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(上)高貴なお方のお墓がこの様な形で埋葬されて

いた。(右)展示室ではこのように分かりやすく

展示されている。

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(上)こんなつぼも多数発掘された品々と

展示されて当時の文化度の高さも感じられた。

前回と今回二度の訪問で弥生人の暮らしぶりが

今の時代と比べいかに健康的な土地に住んで

いたのかそんなことさえ感じさせてくれる地

でした。

さてホテルを捜して今夜は街に出て食事を・・

次回は唐津城から・・・

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九州秋の旅その1

今年も友人知人に会うため九州へ行く妻のサポート

役で福岡まで同伴した昼食は既に妻が予約してあり

行くたびに立ち寄る「茅乃舎(かやのや)」へ

私は訪れたことが無かったので妻はどうしても

連れて行きたかったようだ。

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そこへ行く前に「茅乃舎」の本家本元の「久原本家」

の「椒房庵(しょぼうあん)」へおだしや調味料等々

お土産を買いに立ち寄る。途中・・・・

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(上)木の周りに牛や大人や子供が柿をとっている

(右上)大勢でみこしを担ぐ風景・・・・

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上二枚は田に降りたツルを眺めたり撮影をしたり

この様な案山子があちこちに展示されている楽しい

風景を眺めながら昼食の場所へ移動・・・・

さて「茅乃舎」へ到着。

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(上)駐車場からこの橋を渡っていく先には

自然の風景に溶け込み茅葺の美しい姿のお店。

(右上)お店の正面。ここでお店の方が写真を

撮ってくれます。其の写真は帰りに持たせて

くれるサービスもあった。

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上二枚は軒先、茅の厚みもしっかりと見え

右左の建物の屋根越に紅葉も誠に良い雰囲気。

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上二枚は店舗の中に踏み込むとたたきには水槽が

そこには紅葉やかぶなどが水に浮かんで和食を

食べさせるには良い雰囲気をかもし出している。

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上は部屋からの庭これもお料理も建物に見合った

ものでした。

この日は妻と温泉のあるホテルに泊まり翌朝からは

いつものように好き勝手な行動を楽しみました。

その間妻は何人かの友達を招き食事やおしゃべりで

大いに盛り上がったようです。

その後の私の行き先は又次回にUP・・・

追伸

昨日(22日)の雨で富士山に又雪が来ました。

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やはり雪が来ると富士山は絵になりますねーー。

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11月ーその1

旅行のブログでUPできなかった写真を合わせて

UPしてみました。

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(上)10月30日富士山に二度目の雪が来た。

(右上)雉が落花生を一生懸命掘って食べている。

周はカラスがいっぱいいるのですがお構いなし。

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(上)10月29日の夕焼け時間は5:22分

随分夕暮れが早くなりました。

(右上)10月29日この秋二度目の雪が来た。

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(上)我が家の餌台に来るコジュケイです。

11月3日の撮影、まだ小さいのが二羽大人五羽と

一緒に餌を食べに来ます。別の家族も来ますが

他の家族とは一緒には食事をしないようです。

(右上)もずです。あの宮本武蔵の絵で有名な

「古木鳴鵙図」(こぼくめいげきず)の主役の

モズです。私の前で眼光鋭い姿はさすが猛禽類

だけの事はあります。この鳥が小鳥の鳴きまねを

して襲い掛かったりモズの生けにえも有名です。

さて先日30日に降った雪は既にこんなに・・・

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(上)11月6日ご覧のような姿です。

(右上)7日9時過ぎの風景から下のように・・

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(上)11時頃にはこんな雲が右は30分後の

風景カサも大分大きくなりました。

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(上)其の雲も12時頃にはご覧のように・・・

(右上)9日雲は出ていますが雪は?

 

散歩コースに・・・・

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上二枚は今朝の撮影です。梅のようにも見えますが

暖かな陽気で季節を勘違いしているようです。

今回はここまでです。

 

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北海道の旅ーその3

さて旅の五日目は北見のおんね湯温泉に向かう。

天候に恵まれ絶好のドライブ日和だが残念なことに

紅葉が遅れていた。

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(上)北見に向かう途中道の駅「あいおい」に

立ち寄る。ここで「とうもろこし」を20本買って

其の箱の中に着替えの荷物も一緒に自宅へ送る。

おかげで荷物が軽くなった。この道の駅には

ラッセル車や車両が展示されていて其の車両には

ライダー達が宿泊できるようになっている。

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(上)道の駅「おんねゆ温泉」に到着

このすぐ近くが今夜お世話になるホテル地元では

一番歴史のあるホテルです。予約のTELをすると

「今回も北見のご夫妻と食事をされますか?」

等とデーターもきっちり管理されていて話が早い。

(右上)この道の駅の脇の畑に何の実でしょうか?

X089 (左)これも上の実と同じ畑に

咲いていました。北見のご夫妻が何の花か教えて

下さったのですがお酒で盛り上がっていたので聞き

もらしてしまいました。(下)二枚はホテルの

中庭の木ですが紅葉もこの程度でした。

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さて昨夜の楽しかった夜も明けて旅の六日目は

帰宅へ向けて体を休める為に音更町の先日の

ホテルへ再度泊まるため車を走らせる。

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(上)広大な畑に菜の花が満開これは畑の肥料に

するためこのまま耕されてしまうようです。

(右上)紅葉もこの程度ちょっと寂しい・・・・

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(上)こんな北海道の風景が好きな私です。

(右上)道の駅「ピア21誌ほろ」規模はそれほど

大きくありませんがよい雰囲気の建物でした。

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さてホテルに近づくと突然親子の丹頂ツル今回の

旅で初めての野生に「やったー」大変興奮・・

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(上)その夜のニュースでこんな映像が流れて

いました。テニスコートに大きなエゾシカが

入り込み逃げ出そうと金網のフェンスに飛び込み

顔面血だらけ・結局麻酔を打たれ保護された。

このホテルに又二泊して温泉で体を癒す。

一夜明け八日目札幌へ向かうサービスエリアに

馬が放牧?と思ったら作り物のお馬だったでも

雰囲気は十分・・・

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(上)この日レンタカーを返そうと高速道にある

ガソリンスタンドで給油をした。其のときの

走行距離既に1000キロを(実際は6日走行

中2日は休養日)楽しいドライブだった。

其の夜は空港近くのホテルでぐっすりと休んだ。

(右上)丘珠空港から富士山静岡空港はFDAの

この色の飛行機で九日間の旅を終えた。

一人旅の気安さ何度やってもいいものでした。

ご覧頂有難うございました。

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