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2016年10月

10月ーその4

今朝は「お寒うございます」でもいいような

小雨の降る雲の多い初冬の陽気でした。
  
昨夜は富士山頂に雪を連れてきてくれると

期待していた雨ですが富士山はこの時間も

雲の中で雪はどうだっただろうか?

今週26日には富士山に初雪のお墨付きが出た

ようです、

X1p1020690 X1p1020694

↑23日先ごろの雪も消え山肌の赤みも増して

来ました。(右上)25日この日の富士山には

あまり目にしたことの無い雲がかかっていました。

最初は雪と見間違えてしまうような風景でした。


X1p1020707 X1p1020711

↑26日(8:19)この日甲府観測所が初冠雪と

認定したようです。先ごろの雪は甲府観測所が

確認できなかったとのことで「初雪ではない」

そうです。当地からは山頂にしっかり確認でき

ブログにもUPさせて頂いたのですが・・・・・

(右上)同日16:30・・・・すでに雪はかすかに・・・

山肌の赤みが目立ってきました。



X1p1020715 ←27日すでに雪は

消えてしまったようです。




X1p1020703 X1p1020702

↑25日に修善寺までドライブに行き途中

「村の駅」でこんなキノコの腰掛を見ました。

(右上)行きつけのわさび屋さんの女将さんの

押し花絵。



X1p1020701 X1p1020699

いつも立ち寄ると作品がいくつか増えていて

お客様の目を楽しませています。



わが家では・・・・・・


X1p1020717 X1p1020723

↑実生で生えた「ピラカンサ」もいまでは

2mほどに成長して沢山の実を付けました。

(右上)シンビジュウムも早々蕾をつけ始め

ました。

これらの鉢達が間もなく一部屋を占拠する

事でしょう。



今回の作品は大した進展もなく・・・・・・



X1p1020719 X1p1020720

↑前回からUPしている作品ですがまだ

この程度です。(右上と下の二体も作品に

するつもりで下ごしらえをしたのですが・・・


X1p1020721 X1p1020722

早く彫らないと酉年になってしまいそうで

気持ちだけ焦っています。

少しずつ進むと思いますのでまた時々

覗いてください。

今回はここまでです。

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道東の旅ーその3

旅の4日目は根室から釧路へ広大な北海道の

自然を楽しみながら太平洋岸を走る。


X1p1020536 X1p1020556

↑丹頂鶴も湿原を離れ牧草地で餌をあさる姿が

各所で見られた。

(右上)釧路駅は以前訪れた時より閑散としていて

意外だったが・・・・・



X1p1020540 X1p1020537

↑釧路へ着いたら思い切り食べたいと孫の

リクエストに応へ「和商市場」で勝手丼を

思いきり食べさせた。4種類あった丼の特大で

好きな刺身をご飯が見えなくなるほど二重に載せ

特大丼を二杯軽々と平らげるのには驚いた。



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上の二枚は幣舞橋の脇にある「釧路の夜」と

「釧路湿原」の碑が建てられていてその前に

立つと歌が流れ旅の思い出にはうってつけの

 

場所となっている。


X1p1020562 X1p1020567

↑「釧路湿原展望台」ここには湿原の動植物の

展示もありレストランや土産などもある。

(右上)広い広い湿原で周りには広大な林も・・・・



X1p1020568 X1p1020574

↑その林の中にある遊歩道(2,5K)を歩いて

みようとクマよけの鈴を借りて歩いてみた。

私達のように人影のない山の中を二人きりで

全行程を歩くアホは見かけなかった。

かなりアップダウンの激しいコースでしたが

熊の気配は感じられず良い運動になりました。



X1p1020592_2 X1p1020613

↑最終目的地の阿寒湖へ到着。

紅葉にはちょっと早かったようです。

 

 


ここへ来る前夜は近くの山頂は雪で白くなりました。


X1p1020597 X1p1020601

↑「アイヌコタン」ここではアイヌの皆さんの

彫られた彫刻を思う存分堪能させて頂きました。



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↑車の鹿笛で避難してくれたシカ達が・・・・・

(右上)なんという花か知りませんが寒い中で

綺麗に咲いていました。



X1p1020614 X1p1020616

↑女満別空港に向かう途中「道の駅あいおい」に

こんなラッセル車が展示されていました。

ここには畳敷きの列車がとめられていて

ライダーホテルとして無料で泊まれるそうです。

孫も「早く免許を取ってバイクでここへ来たい」と

楽しそうに眺めていました。



X1p1020618 X1p1020621

↑当日の女満別空港の気温・・・

今回の旅では気温も比較的高く冬支度の

衣服も用なしの六日間でした。

(右上)帰りはこの飛行機で羽田へ・・・・

 



今回大学生の男の孫との旅でしたが離れて

住む孫の成長や娘たちの育て方を見るのは

大変良い機会だった。

楽しいだけでなく厳しく接して怒鳴りつけたことも

あつたが別れ際孫から握手を求められ

「大変勉強になった旅でした。又連れていって

下さいこの旅での教えを実践します。」と


目に光るものを見て私も胸が熱くなりました。

 



毎回旅の思い出として残しておくのですが

今回もご覧いただいた皆様からコメントや

メールを頂き有難うございました。

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10月ーその3

先日来の暑さも収まり今朝は散歩には最適な

気候でした。富士山もきれいな稜線を描きこれで

雪でもあれば最高な気分になることでしょう。

富士山も先日来の暑さで雲に隠れることが多く

写真は少しですがUPさせて頂きます。

X1p1020665 X1p1020670

↑18日         ↑20日


X1p1020679 X1p1020680

↑二枚は今朝の風景です。チョイト霞んで

しまいました。


わが家では・・・・・・


X1p1020673 X1p1020674

この時期嬉しい贈り物が女流川柳作家から

贈られてきました「丹波篠山産」の本黒枝豆

早速一杯飲まなければ・・・・・・


X1p1020671 X1p1020688

↑妹のお茶屋へ寄るとすでにハロウインの

飾り付けがお茶屋とハロウイン???

(右上)「美男カズラ」が今年も沢山の実を

つけました。



X1p1020686 X1p1020687

↑「大文字草」が満開・・・・・


今回の作品は・・・・・


X1p1020681 X1p1020683

↑前回より少しスリムにして完成させました。


X1p1020684 X1p1020685

↑こちらは次回作です。

また時間がかかることと思いますが・・・・・

今回はここまでです。

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道東の旅ーその2

さて強風の中次の目的地根室へ向かう。
X1p1020447 X1p1020449

↑尾岱沼道の駅に北方四島に向かい

「四島への道叫び」と書かれたこのような

像が建てられている。




X1p1020451 X1p1020460

↑根室の農業青年団の心意気を牧草を

積み上げてこのように表していました。

(右上)温根島付近のバス停に野生のシカが

草を食んでいます。

今回のレンタカーは鹿との衝突を防ぐため

「鹿笛」がついている(走行中鹿が嫌がる音)

とのことで私たちの車が通ると鹿は道路から離れ

見送ってくれました。

この時はいち早く鹿を見つけたため徐行して

近づき撮影できました。



X1img_1476 X1img_1478

↑「北方四島交流センター」へ今回も

立ち寄りました。多くの展示品に混じり

こんなものも展示されていました。

根室~国後間の電信ケーブルの実物です。

ホタテ漁の際に漁具にかかり事故の要因となる

そのため1,5km分引き揚げられた一部とのこと。

両端に受話器がついていて会話もできます。



X1p1020497 X1p1020490

↑納沙布岬      先ごろNHKの「こころ旅」で

火野正平さんが訪れたあの灯台です。


X1p1020491 X1p1020492

↑「四島の架け橋」このような大きな

モニュメントが建てられ中央部の四角い

部分では今も炎が昇っています。



X1p1020494 X1p1020499

↑「オーロラタワー」この塔の最上階からは

歯舞群島が望めます。

(右上)の距離や面積を表示してありますが

これを見たとき地元の怒りが非常に判る

気がしました。


X1p1020501 X1p1020504

貝殻島まで3,7kmその中央部が境界線

漁船後その付近まで行くとすぐにロシアの

船が追い払いに来るとのことでした。

(右上)納沙布岬は山はなく平地に多少の

起伏がありこのように牛馬が放牧されたり

野生のエゾシカやキタキツネが生息していました。

集落より原野が圧倒的に広くこの平らな土地の

冬の暮らしは私には想像もできない厳しいものと

思われたが・・・・・


X1p1020506 X1p1020508

↑このような原野の中を走り次の「車石」へ

(右上)「車石へとうちゃこ」向こうに見える

平らな島が貝殻島こちらからは3.7kmの

所にあるロシアの警備している島です。


X1p1020516 X1p1020514

↑火野正平さんもこの坂道を下って・・・・

(右上)この岩のごつごつしたところに「車石」


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↑トイレも車石の形を模して造られています。

(右上)このような草原や海岸線を通って

次は釧路へ向かうがその途中で林業の方が

ヒグマに襲われ手や足をかまれたと夜の

にユースで報じられていました。

あの時の人の集まっていた場所が・・・・

そんなところも走ってきました。

今回はここまでです。

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10月ーその2

秋めいてきました。今朝の散歩では一枚余計に

はおらないと寒いくらいでした。

散歩の人々の数も少しづ増えてきたようです。

富士山も秋の気配が強まり山肌が若干赤みが

さしてきたようです。

そんな姿を・・・・・・

X1p1020633 X1p1020636

↑10日         ↑11日


X1p1020641 X1p1020645

↑12日秋の空気に代わり富士山の山肌も

少しづと赤みを増しているようです。

(右上)一気に秋の姿を見せない所が女性の

神様の富士山らしい控えめなところですね。


X1p1020647 X1p1020650

↑14日         ↑15日この日は珍しく

一日中姿を見せてくれました。

赤みがさしているのがご覧いただけると思います。



X1p1020658←16日今朝の姿です。

今朝の冷えた空気でさらに赤みが増すのを

期待したいですね。


私の散歩コースでは・・・・・


X1p1020655 X1p1020662

↑名前は不明ですが1,5センチほどの小さい花が

道端に咲いていました。

(右上)山葡萄も実が食べごろらしくて散歩仲間が

食べていました。

私も勧められましたが「大きいブドウの方が

好きだよ」と言って遠慮しておきました。



X1p1020632 X1p1020631

↑ススキの穂先が金粉をちりばめたような

見事さ・・・・・

右上と右下のようにススキは白いものや

金色に見えるもの赤みの強いものと色の

違いがあり生えているところの土壌で

色違いが出るのだろうか?


X1p1020644 X1p1020640

↑あちこちにこぼれたコスモスの種が花をつけ

大きくなるに従い自分を支えられづ体型を

変化させています。中には色っぽいのもあり

面白いものですね。

(右上)このススキは赤色がよく出ていました。


わが家では・・・・・


X1p1020648 X1p1020634

↑あまりの明るさで窓を開けるとこのお月様。

気が付けば前日が十三夜・・・・・・

山影から出てくるところを撮ったらさぞ見事

だったろうと悔やまれました。

(右上)我が家のもう一人の爺さんはお月様

より夜は寝るものと決めているマクです。

夜の警戒はセコムにお任せの困った番犬です。


さて今回の作品は酉を彫っていますが旅行から

帰ってみるとちょいと太目これはまずいと

現在調整中餌を減らして少しスリムにしますので

また次回ご覧ください。

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28年秋道東の旅-その1

北方領土が取りざたされているこの機に

孫(男子大学生)に少しでも現状を見せたくて

今回あえて孫との二人旅をしてみました。

X1p1020360 X1p1020361

↑羽田空港には東京オリンピックのこのような

表示が各所にありそれに向けての盛り上がりも

感じられますが難題も多いことですねー。

(右上)今回は私にとっては珍しく雨の無い

フライトになりました。孫が言うには

「オレが晴れ男だから大丈夫」とのこと・・・・・

まづ向かうは「中標津空港」


X1p1020370 X1p1020385

↑今回の足はこのレンタカーこの車には

鹿笛がついていて鹿が逃げるとの説明が

ありました。

(右上)翌日向かったのは「羅臼」先頃の台風で

ヤマからの土砂で通行止めになり船で住民が

迂回していた箇所・・・・


X1p1020388 X1img_1448

↑すでに工事にかかり片側交互通行で

車の通行には差し支えなくなっていました。

(右上)羅臼の港沖に言えるのは「国後島」


X1img_1447 X1p1020380

↑この高台には「羅臼国後展望塔」もあり

国後島の雄大な姿を望めるはずでしたが

何しろこの日は風が強くまともに立って

いられないほどこの地の暮らしの厳しさを

感じました。

(右上)道の駅にはたくさんの海産物などが

展示されていて旅人の買う気をそそって

いました。さて次は南下して「標津町」へ・・・・


X1p1020418 X1p1020392

↑「標津サーモン科学館」この高い塔は

エレベーターで昇ることが出来ます。

ここでは魚の人工ふ化やチョウザメや北海の

魚類が展示されていました。

(右上)対岸ではサケマスの捕獲をしている

所も見ることが出来ます。

X1p1020396 X1p1020400_2

↑水門で魚の遡上を止め仕掛けへ誘導をして

中央にある三角の部分に魚を入れると

そこに着いたパイプから上の写真の人の

待っている所に流れていき雌雄の選別を

しているようでした。

(右上)科学館の塔から見ると意外に海に近い

場所にこの施設のあることがわかります。


X1p1020399_3←対岸のサケマスを

捕獲しているのも見えます。

この水門の右側では90Cもあろうかと

思える魚が押し合いへし合いして真の見事です。

二年前に来た時より魚が多い気が・・・・

次は野付半島に向かう・・・・・


X1p1020423 X1p1020427

↑野付半島の地図  ↑前回に来た時より

浸食が進んでいるようで立木もかなり枯れて

この先どうなるだろうか大変気になりました。



X1p1020431 X1p1020428

車道は二車線その両岸花見が洗っていて

みぎの海抜表示の通り道路面が海抜2m

護岸工事も少しずつやっているようだが・・・・・

とにかくこの日の強風は野付半島の散策等

出来るような状態でなく早々に引き上げる。

孫も少しずつ現状が解ってきたようです。

今回はここまでです。

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10月ーその1

降り始めるとよく降りますねー。

幸い今朝は今のところ明るい曇り空この後台風

18号が、穏やかに通り過ぎてくれるといいのですが・・・

富士山とはこのところ顔を合わせていませんが

僅かですがUPさせて頂きます。


X1p1020329 X1p1020341

↑26日         ↑27日この日は暑く

真夏日隣雲も夏バージョンに・・・・



X1p1020342 X1p1020343

上二枚は28日朝のうちから怪しげな雲が渦を

巻いていました。



X1p1020334 X1p1020333

↑富士川楽座の観覧車のその後の工事の

進捗状況を見に行ってきましたがこちらも

雨が多く思うように進まぬようでした。

それでも数人の職人さんが組立後のボルトの

本締めをしていました。

この写真の左側に観覧車が造られています。

(右上)言い訳程度の看板が掛けられていましたが

もっと大きな看板で詳細も知らせた方が

いいのではないでしょうかねー。



X1p1020331 X1p1020332

↑この大きな輪の中に職人さんがボルト締めを

していますが目立たないくらい大きな工作物です。



さて私の散歩コースでは・・・・



X1p1020313 X1p1020314

↑道路に大きな柴犬ほどの動物が車に

跳ねられ絶命していました。

最初はハクビシンかと思いましたが尾の

感じがまるきり違い顔立ちもハクビシンより

上品なのでこれは「ニホンアナグマ」で

あることが分かった。昔の人が狸汁と言ったのは

このアナグマのことと聞いています。

この日は日曜日でし役所は休みどなたかが

持ち去ったようでした。


それにしても人家のあるところでも夜間は

色々な獣が闊歩しているんだなと感じた

次第です。



X1p1020328 遅れていた彼岸花も

あちこちでにぎわっています。


わが家では・・・・



X1p1020335 X1p1020336

上二枚は家から夕焼けを撮りました。

どことなく秋を感じさせる良い風景でした。



X1p1020347 X1p1020346

↑庭のギンモクセイとキンモクセイ秋ですねー。


さて今回の作品も・・・・・



X1p1020309 X1p1020350

↑前回の姿・・    ↑(左側)のようになり

仕上げを待つばかり、その右の固まりは

次回作の初期段階・・・・



X1p1020348 X1p1020349

↑(上段右)の写真の小さな部分を拡大した

のが上の写真です。

まだ仕上げ途中ですがまた完成したら

UPさせて頂きます。

今回はここまでです。

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