霜月 ― N01

先日(11月2日)静岡からの帰り東名富士川SA西方数キロのところで東の空に「虹」を見つけました。その時私の車では「オーバーザレインボー」が流れていました。こんな偶然があるんだろうか?

その時の写真がこれです。

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大変気分よく家路につきました。

さて先ごろ築25年経過した我が家の門を改修しました。外見状には何ら異常があるようには見えませんでしたが一部に腐りが出ていました。

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職人さんが解体するとこんなに腐っていました。外部で雨露がかかるため毎年塗装などしていたのですがこれが現実です。

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左の写真は基礎部分を以前より高くしました。その後壁部分を解体しました。右の写真は防虫、防腐処理した土台、柱、格子を取り付けたところです。

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左の写真は外壁下地が完了したところです。右の写真は外壁工事も完了し塗装工事に着手したところです。

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塗装も終わり照明やインターホンもつきました。

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植え込みも出来完成しました。木造の建物はやはり日頃の手入れが大切です。 近年は木材の耐久性を上げる技術もありそれらの利用も大切なことではないでしょうか?

さて新作の進み具合をご覧いただきます。

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やっとここまで進みましたがまだまだ手直し箇所があります。

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各部の詳細や顔にはまだ手入れをしなければなりません。着色し台座に据えて完了となります。 次回こそ完成と行きたいものです。

今回はここまでとさせていただきます。

 

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神無月 ― NO1

本格的な秋になりました。

食べ物も飲み物も一段とおいしくなってきました。

先日夕がたの散歩でこんなものに出会いました。Pa040109

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先日のNHK静岡のニユースで「あさぎまだら」と伝えていました。インターネットで調べるとその「あさぎまだら」は色が青み勝ちでサイズも6cm位と載っていました。私の見たのはオレンジ色が鮮やかでサイズも10cmくらいありました。おなじものでしょうか? アザミの花に何度も止まっていました。

金木犀が今を盛りと咲いています。

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この金木犀は夕方の散歩コースに良い匂いを漂わせていました。

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この金木犀は静岡県立こども病院の木です。この病院には多くの木々があります。この日も多くの親子ずれが金木犀の香りによっていました。何人かの子供さんが親御さんに「何の木」と尋ねていました。せっかくの子供さんの教育のためにも其々の木々に「名札」を付けていただけたらと思いました。もちろん近くにいらした関係者と思われる方にはその旨をお伝えしました。

さて何時ものようにはかどらない木彫をご覧いただきます。今月はアトリエへ入る時間が少なくやっとここまでたどり着きました。

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ここからが私「木彫道楽家」の手間暇かかるところです。

がんばりますー。

今回はここまでとさせていただきます。

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長月 ― NO3

早くも9月最後の週となりました。

前回彼岸花のご紹介の際に白い彼岸花を載せわすれました。

改めてご紹介させて頂きます。

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赤い彼岸花の中に白い花が咲いていますが

白い花ばかり咲いているところもありました。

さて今月はこんなものを彫っています。

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ここまで進みましたがなかなか曲者で私の思うような形に

ならないのが悩みの種です。

又変化が出たらご紹介します。

さて今月はこの作品と同時に「小福朗」を彫り続けました。

其の数21体。ふくろうだけではつまらないのでこんなものと

並べてみました。

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↑「猫と小福朗」

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↑「居眠り小憎と子福朗」

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↑「心静かにと小福朗」

新作の彫りが進まぬため時間稼ぎをしているようで

恐縮です。

今回はここまでとさせていただきます。

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長月 ― N0 2

日ごと秋の気配が感じられる良い季節となりました。

我が家の庭に昨年植えた彼岸花が今年早速花をつけてくれました。

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9月3日花芽がこんなに伸びていました。

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9月7日には開花も間近となりました。

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9月9日には周りの花芽もこんなに伸びています。

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9月14日今朝散歩道でも彼岸花は咲き始めていました。

さて先日(9月5日)夕方わが町内に鹿が現れました。

この鹿はオスの1歳か1歳半位でしょうか?体長は1m以上ありました。

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鹿のいる場所は人家から道を隔てて20m位の空き地で悠々と草を食んでいました。

町内の方も数名カメラを構えていましたが一向に動じる気配はありませんでした。

最近は富士山周辺や伊豆方面では鹿が増えすぎ牧草や立木に相当な被害が出ているようです。

その為伊豆では駆除し食材としての研究も始まっているようです。

私も鹿の刺身を食べた事がありますがなかなかおいしいです。

馬の刺身も首の鬣あたりの脂身をはさんで食べるとこれもいけますが

鹿と馬、を一緒に食べるときは順序に気をつけないと「馬 鹿」となります。

御後がよろしいようで・・・・・。

さて今回は再度で恐縮ですが「小福朗」をご覧いただきます。

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写真前列左は鉈で削り落した姿です。

前列右はのみで削り始めたところです。

その後ろの左右2体は彫りあがったものです。

最後列が化粧も済み完成したものです。

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完成した「小福朗」のお披露目です。

材ひつは楠です。サイズはH6センチから8センチです。

今回はこれまでとさせていただきます。

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長月 ― NO1

いよいよ9月私の一番好きな季節が来ました。

散歩コースにも秋の気配が見受けられるようになりました。

P8290056野生のしば栗もこんなに実を付けて

P8310070 丹波栗は3年でこんなに実が付いています。

P8290058 キュウーイ園も見事に実っています。

P8310066_2 葛も花をつけ始めました。

P8290060 こんな木も花をつけています。

何と言う木でしょうか?

P8300063 タラの木も花を付けています。

このような風景を見ながら散歩をしていると突然

こんな風景に出会いました。

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第2東名の未使用の橋にこんな落書きがあるのです。

落書きには名前の入ったものや意味不明のもの

さらにはガードレールまでーーーー。

これらの落書きは夜間に書かれたものです。

情けないことです。

さて気を取り直して今回の作品を見て頂きます。

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下書きをした状態ですが製作過程で気が変り

女の子にしました。

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孫(まだ1歳半)毎日見ていて成長したらこんなになるのかな

そんな事を考えながら彫ってみました。

赤い靴をはかせましたが「異人さんにみそめられて  」

なんてことになるとちょいと寂しいな―。

さて私のもう一つの趣味の毎日新聞「万能川柳」に8月は

3句入選させていただきました。

 「結局は レジ列変えて おそくなる」 1日掲載

 「妻が愚痴 言ってるような 食洗機」 8日掲載

 Tシャツを 出して歩けぬ 几帳面」  30日掲載 秀逸を頂きました。

今回はここまでとさせていただきます。

  

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葉月 ― NO2

今年の夏の暑さも峠をこしたのかここ数日しのぎやすい日が続いて

私にとってはありがたい限りです。

今年のお盆は工場で見つけた大工さんたちの加工した、端切れで

こんなものを彫ってみました。

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出来たのがこの「小福朗」です。

これでは大きさが判りにくいと思いますので

小1の孫に持たせてみました。

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こんな具合です。

ではまた次回・・・・・・。

「余録」 

この夏は孫たちがワイフの趣味の水引細工に挑戦しました。

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これは犬だそうです。

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金魚とのことです。

これらを一生懸命作りました。

ものつくりに夢中になれる心を大事にしてやりたいものです。

今回はここまでとさせていただきます。

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葉月 ― NO 1

今回は夏休みに入った孫たちの遊ぶ姿を作品にしました。P6130009_4  

まず下絵を描きます。

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今回は一気にここまで彫り進めました。

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そして彫りあがった作品がこれです。

作品名(イェーイ イェーイ) 

材 - 楠   サイズ H-34センチ W-21センチ D-17センチ

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毎日網を持ちセミを追いかけているそんな姿に見えるでしょうか?

その他こんなものも追いかけています。

わが社の駐車場の明りに夜になると沢山の虫が集まってきます。

それらも格好のおもちゃになっています。それがこれです。

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こんな孫を見て作った川柳が毎日新聞「万能川柳」に7月1日に入選しました。

「ランドセル 投げて飛び出す 孫が好き」  富士のマク

「余録 -その1」

我が家の愛犬「マク」も夏バテ気味です。

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エアコンの涼しい風を求めてあちこちの部屋を移動してこんな無防備な姿で

おねんねしています。

「余録 その2」

夏生まれの夏ぎらい、そんな私が20年来通よいつずけている「料理茶屋すずな」さん

の「ひつまぶし」これが体力維持にもってこいなのです。

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1膳目はそのまま食べる。

2膳目はねぎをかけて

3膳目は出し汁をかけて頂きます。もちろんお茶碗にとつてやるのです。

これが大変グーでわざわざ遠方から来られる方もおいでのようです。

このお店はメインが懐石料理また鱧料理も大変結構です。

今回はここまでとさせていただきます。

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文月―NO2

「予報士も 下駄を投げたい この夏は」 富士のマク

そんな天気がつずいて未だ本格的な夏気分になれない今日このごろです。

さて今回も楠の木を使った作品が完成しました。

前回ご紹介した木の塊りがこのように変化しました。

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以上のように 「来年の話」 が完成しました。

今回は8月生まれの夏嫌いの私故時間がかかってしまいました。

何とか「鬼」に見えますでしようか?

次回作にも着手しました。又ご覧頂きます。

(余録ーその1)

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愛犬「マク」との散歩コースです。

不法投棄の看板が立てられています。自転車の先には「かんぞう」の花が見えます。

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「かんぞう」の花の根元付近に何やら見えます。

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この土地の所有者が下草刈りをしました。

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「かんぞう」の根元にあったのはバイクでした。

その他古タイヤ、空き缶、弁当の空き箱等々が出て来ました。

所有者もゴミを捨てられないように草刈をして御苦労されているようです。

一人ひとりの心がけの大切さを改めて感じさせられます

今回は以上です。

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文月―NO1

前回製作中の作品がこんな具合になりました。

これは化粧前です。

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化粧をするとこんな具合になり完成です。

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いかがでしようか?  まだ名前がありません何方か名ずけ親になって下さい。

次回の作品はこれです。

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上の作品に鉈とのみで下拵えしたのがこちらです。

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なんだかよくわかりませんねー

さらに進むとこのようになります。

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これからが毎度のことでナンチャッテ木彫家の悪戦苦闘が始まります。

次回は完成したところをお見せしたいと思います。

余録ー1

第2東名高速道路の側道工事もここまで進んでいます。

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この歩道の手すりの際に白いものが置かれています。

近ずいてみましょう。

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このようなペットボトルを捨ててあるのです。出来たての道路に平気でこの様な事を

するものがまだまだいるのです。

その後このゴミは見かけませんが横の水路に流されたか何方が片つけたのでしようか?

各自で心したいものです。

今回は以上です。

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水無月―3

今回は楠の木を使った作品作りをご紹介します。

この作品のサイズは幅20センチ高さ25センチ奥行き28センチです。

このように下絵を描きをしました。

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鉈とのみで荒彫りをして更に彫り進めるとこのようになります。

しかしここからの仕上げが手間暇かかるのです。

そのあたりが「木彫道楽家」の道楽家たるゆえんです。

次回は完成した姿をお見せしたいと頑張ります。

(余録ーそのⅠ)

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朝夕の散歩コースにこんな花を見かけました。

毎年この季節になると沢山の花を咲かせています。

愛犬「マク」もわかるのでしょうか眺めています。

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アップで見るとこんな花です。

ほたるが中に入るとほのかな明かりが見えるようです。

(余録ーそのⅡ)

こんな花も見つけました。

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農道に車を避けるように咲いています。

高さは10~15センチほどの草です。  5月頃初旬頃から花をつけ始め

6月の今現在もつぼみをつけています。

この花の名前が判りません。

どなたかお分かりの方教えてください。

今回は以上です。

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