6月―その4

昨日(23日)農水省はわが富士市田子の浦でとれる

シラスを地域ブランドとして保護する地理的表示

(GI)保護制度の対象に「田子の浦しらす」に登録と

初表報道があり地域の漁業関係者は大いに

喜んでいます。

これでさらに「シラス丼」の人気で港は活気づき

お客さんも今まで以上に押し寄せてくれることを

期待したいしたいですね。

今週はもう一つ嬉しいことがありました。

富士山に季節外れの雪が来たのです。

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↑19日山頂から7合目付近までこのように

白くなりました。6月の冠雪は地元の私でも

記憶にないほどです。この二日前(17日)には

五合目から私は山頂を撮っていましたが

Tシャツの人もいたほど心地よい気温でした。

(右上)20日やはりこの季節溶けるのもはやい。


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↑22日        ↑23日


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↑24日(今朝はすでに雪もここまで溶けて

しまいました。手前の草むらにはアサガオの

ような花も咲き始めています。

(右上)遠来のお客さんを「富士山静岡空港」へ

送り飛行機を見送ってお別れしました。


私の散歩道では・・・・

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今年もすでにクワガタやカブトムシが元気に

活躍し始めています。


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↑21日には久しぶりの雨マクも合羽を着て

お散歩中です。その散歩コースには「ホタル

ブキロ」があちこちに咲いています。



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↑こちらも気の早いコスモスが開花をしていて

キウイもこんなに実が膨らんできています。



さて今回製作中の小坊主・・・・


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↑5体目が完成しました。大きさが判るように

「万能川柳」の会で頂くネームプレートを置いて

見ました。


X1p1010324  ←次回作は今回の

作品の両脇に置いてみました。

大きさは倍ほどありますがそれでも24Cほど

次回はもう少し進むと思います。

今回はここまでです。

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道北の旅ーその4

さてそろそろ今夜の宿に向かう時間になってき来た

オホーツク海沿岸をさらに東へ車を走らせる。


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↑大草原にはこの黄色い花が咲き誇っている。

(右上)またまた若者の自転車日本一周に出会う。

青年がんばれー


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↑能取湖ここは9月頃にはサンゴ草で真っ赤

そんな景色をまた見に行かなければ・・・・・



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↑5月26日はこの気温の中を芝桜を見に向かうが

気温は低いし霧は出るしこんな日に観光客は?

到着して驚いた外国の観光客が次々とバスで・・・



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山頂までの遊歩道は多くの人々で賑わっていた。

それだけに見る価値はあった。



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↑その後能取岬方面へ向かう季節は早春の

雰囲気今年は日本の南と北で花見を楽しむ

事が出来ました。


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↑能取岬は垂直に切り取られた男らしい風景が


あちこちで見られた。

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↑この地域の先人のご苦労を顕彰する

碑が建てられていた。この地域の開墾だけ見ても

大変な事業だったことでしょう。



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↑この地域では多くの映画も撮影されているようで

このような看板がいくつか建てられていました。


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↑能取湖の夜明け雲が無ければよい風景・・・

(右上)ホテルのレストランの窓の外には


「アカゲラ」も夕食をとっていました。

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↑帰りの女満別空港では予定していなかった

飛行機のチケットが取れ空港滞在は10分弱

慌ただしく道北の旅は終了しました。

 

(右上)富士山の変わらぬ姿を見てまた日常に

戻った瞬間である。

まとまりのない旅行記にお付き合い頂き

有難うございました。

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6月ーその3

今朝は久しぶりに涼しい散歩中愛犬マクも

グイグイ歩き体調がいいようでうれしいことだ。

さて今週も富士山は雲に隠れている日が多い。

それならと昨日(17日)は富士山5合目まで

遠来のお客さんを連れてドライブ。

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↑11日         ↑15日

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↑16日         ↑本日18日は昨日

見せなかった姿を見せてくれています。

16日には富士山静岡空港へ・・・・

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↑静岡空港…この日は暑かったー

福岡から我が家へのお客さんを迎えに・・・・

FAD機が到着・・・・初めて行った空港でしたが

海外の飛行機も離発着するようでかの国の

お客さんの大きな声が飛び交わっていました。

この日来たお客さんに富士山の姿を是非

見せたいのですが昨日(17日)も雲の中・・・

それなら富士山を登ってしまえと5合目まで

ドライブ・・・・・


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富士山頂は雲の移動も早く絶好の天気。

(右上)この看板の前で写真を撮りたい人々が

次から次に・・・・・


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↑山室へ荷物を上げるに昔は「強力」今はこの

ブルドーザーで大量輸送

(右上)駐車場も多くの県外車でごった返しいます。

駐車場の向こうの下界は雲で見えません。


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↑山頂付近このように雲が流れていますが

雲の移動が速いので比較的気温も高く14度ほど

Tシャツの人や登山する人たちなどパンツ一枚に

なって着替える外人女性もいました。

富士山も登山シーズンまではこの5合目までは

マイカーで昇れますので県外ナンバーの多さには

驚きました。

さて我が家のお客も富士山を十分楽しんだので

次は白糸の滝へ・・・・・


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↑音止めの滝


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↑白糸の滝世界遺産以来国外のお客さんが

かなり多いようです。昔は滝壺の近くや

橋の付近にも土産屋があったのですが

世界遺産以来整備が進み滝付近の建造物は

この橋だけになりました。

滝は正面に見える滝から画面右端まで白く

糸のように水が流れ落ちています。

滝付近から上がった土産店ののある付近には

大木につつじがヤドリギになっていました。


今回の作品4体目が・・・・・


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↑ひだりがヒバ材で彫った小坊主です。

右側は楠の完成間際のものです。

今回はここまでです。

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道北の旅ーその3

さて宗谷岬からオホーツク海側を東へ車を走らせる。

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↑道路わきに山のような白いものこれは

ホタテガイの殻これを粉末
にして住宅の壁材として

左官さんが壁に塗り調湿効果を挙げている。

もちろん他にも利用されていることでしょう。

(右上)直線8キロの道路ここでも対向車は

なく何とも言えぬ爽快さ・・・・

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↑車に着けられた「鹿笛」の効果か?

車を避けてこちらを見ています。

(右上)浜頓別町に入り折角来たのだからと

脇道へ入りこのクッチャロ湖へ立ち寄る。

まだシーズン前で湖畔の人影もポツリポツリ

失恋の心を癒すには最高の場所のように

思えましたよ。

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↑「若いって素晴らしい」自転車で日本一周の

若者、自転車の脇には大きなバック

無心にペダルを漕ぐ一人旅いずれ大きな

財産になる事だろう。今回3人程見かけました。

(右上)「北緯45度」の標識この45度ラインが

通過するあちこちの道路に標識が建てられて

いました。

(赤道より北に地理緯度にして45度の角度を

成す緯線とあるが????)

浜頓別からさらに東へ・・・・・

枝幸町(えさし町)へ向かう

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↑「ウスタイベ千畳岩」陸地から海に向かって

文字通り千畳もあろうかと思われる石畳

自然の見事さをここでも目にすることができました。

つぎは昨夜この町に捜したホテルへ向かうため

またまた脇道へ20Kほど走る途中・・・・

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↑林の中から私の車を見つけたキタキツネ

「写真撮らせてー」はいポーズ・・・

続いてエゾシカまでも飛び出して嬉しい・・・

ホテルへ着き動物に出会った話をすると

これらに出会った付近は最近ヒグマが

出るとの話それにも会いたかったなー。

翌日はさらに東へ・・・・・・
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↑遠くの山にはまだ雪が・・・・・

(右上)雄武町の「道の駅オーム」おしゃれですね。

さらに東へ・・・昨年行った紋別市へ再度立ち寄る。

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↑紋別市の「オホーツクタワー」海中も見ることが

出来ますがこの日は水が濁っていました。

上階は天気さえよければ素晴らしい景色が

見られることでしょうが昨年に続き天気には

恵まれませんでした。

(右上)ガリンコ号船体前にあるドリル状の

部分が氷を砕いて進む船です。


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↑「カニの爪」大きさは隣の写真をご覧ください。

今回はここまで車はさらに東に向かいます。

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6月ーその2

当地も梅雨入りをしたようですが天気はそれらしい

様子を見せていません。

真夏の水大量使用のためにも雨は欲しいですよね。

気が付けば今週は富士山の写真撮れたのは

本日だけしかもぼんやりと・・・・・

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↑二枚は今日の富士山、これが今週の姿です。

寂しい・・・・。


散歩コースでは・・・・

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↑早朝ソフトクリーム状の雲が…見る見るうちに

クリームが解けてこんな姿に変形・・・残念。

(右上)路傍に咲いた米粒大の花キキョウのような

美しさがありました。


わが家では・・・

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↑アジサイやホタルブクロなど賑やかな庭に

なっています。

今回の作品もやっと三つ完成しました。

X1p1010221←今七体このような小坊主を

彫っていますがやっと三体完成しました。

この材は楠です。

高さは六寸(18センチ)ほどです。

次回までには違う材の作品もUP出来ると思います。

今回はここまでです。

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道北の旅ーその2

稚内公園にはこの他樺太犬の記念碑もある。

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↑南極に置き去りにされたカラフト犬タロとジロ

奇跡的に生き延びて生還した。

犬好きの私などは感動して涙した記憶があります。

その昔札幌の北大植物園まで会いに行きました。

タロは14歳7か月まで生きたと資料にはあります。

ジロは再度南極へ行き昭和基地で5歳で亡く

無くなったようです。

さてそのあと「宗谷サンセットロード)稚内~天塩線

を走り「サロベツ原生花園」へ向かう。

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↑場所により直線8キロの所もあり対向車も稀で

はるかかなたに道路上にぽつんと点,近づくと

子牛大の鹿が車には跳ねられているのにも出会う。

エゾシカやキタキツネの交通事故は何度見たことか

(右上)大きな鷲にも出会える野生の宝庫です。

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↑サロベツ原野それはそれは広いところで

私など夜になったらまるで方角が判らなくなって

しまいそうです。

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このサロベツの堆積された泥炭の活用も計画され

右のような船で泥炭の採掘もかってはされたようです。

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↑原野には「ミズバショウ」などもあちこちに・・・

(右上)こんな暖簾も目につきました。

さて次は幌延町の「トナカイ牧場」

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↑体の大きさに比べ性格はよさそうで餌などを

やっても争うようなこともなく仲良く食べていて

これならサンタさんも安心して付き合えるでしょう。

X1p1000834←ここにはこんな看板も

ありましたがちょっと季節が速かったようです。

再び稚内に戻り翌日宗谷岬へ

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↑あいにくの曇り空・・・・


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「間宮林蔵」幕府から命を受けカラフトを踏査して

樺太が島であることを確認した。

樺太北部と大陸の間が「間宮海峡」と命名と

資料にはあります。

(右上)昭和58年9月1日あの「大韓航空機撃墜」

この碑の先端は撃墜の方角を示しているとありました。


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↑二つの碑は「大韓航空機」事件を悼む碑で

この他に小さな鐘楼などもあり鐘を突いたり

一心に手を合わせている方も見受けられました。

今回はここまでです。










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6月ーその1

昨日の風も収まり今朝は日差しもあるが凌ぎやすい

まずまずの陽気こんな日が続くとよいのですが・・・・

富士山もめっきり雪が少なくなり夏の訪れが近いことを

感じさせています。

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↑5月21日      ↑29日旅行後久しぶりの

富士山の雪の少なさにびっくり・・・・・ 


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↑30日         ↑31日


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↑6月1日       ↑2日山肌はもう夏の

雰囲気が・・・・


X1p1010181 ←昨日のような気温が

続くとあと何日雪の姿を見ることが出来るか・・・


私の散歩コースでは・・・


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↑「エゴノキ」が見事に花を咲かせ雑木とは

思えない雰囲気を醸し出しています。

(右上)栗の木も開花を待つばかり

我が家の栗は昨年バッサリと枝打ちを

植木屋さんにしてもらったので今年は栗を

買って食べることになりそうです。



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↑この木も雑木林でなかなかの雰囲気を

見せていました。

(右上)茶畑の姿です。茶ノ木の刈込はして

ありますがすべて畑へ葉を捨ててあります。

出荷をしても採算に合わないとかで刈り捨て

とのこと何とももったいない話ですよねー。


わが家では・・・・


X1p1010172←数年前に知人に頂いた

アマリリス今年も見事に咲いてくれました。

このアマリリスは子供を作るのが上手で

既に八つほど子供をあちこちの嫁がせている

ようですよ。



さて今回の作品は・・・・・


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七つ彫る予定ですがいまだ未完成

この二つもまだこれからというところです。

次回のUPを目指して頑張ります。

今回はここまでです。

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29年5月道北の旅-その1

道内の空港で唯一訪れたことの無い「稚内空港」

チケットの取れることを期待して羽田空港へ

幸い空席があり一気に旅の期待が高まる。

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↑稚内空港      ↑今回の相棒になるレンタカー。

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↑レンタカーについている鹿笛のステッカー

(右上)早速稚内市内で野生のエゾシカが・・・・

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↑ノシャップ岬の展望台へ・・・天候が今一で

チョイト残念・・・・

(右上)霞んだ海の向こうには利尻島・・・・

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↑岬の展望広場にはイルカのモニュメント。

(右上)稚内青少年科学館 この灯台は2代目で

初代の灯台は映画「喜びも悲しみも幾年月」の

撮影に使われたそうです。

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上四枚は稚内港北防波堤ドーム

旧樺太航路の発着場。鉄道に波がかかるのを

防ぐ半アーチ型の防波堤。(右下の写真に

ドームの開口部が見えています)

X1p1000790  ←当時の写真が

北方記念館に展示されていました。


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↑昔の稚内駅風景  ↑現在の風景


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↑このような説明と標識が建てられていました。


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↑稚内公園には多くの記念碑やモニュメントが

立てられていて稚内の歴史の多くを知ることが

出来ました。


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↑樺太島民慰霊碑(氷雪の門)


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↑「九人の乙女の碑」 この碑のことは

北方記念館内部に詳しく展示されていました。


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↑稚内回基百年記念塔「北方記念館」

(右上)地上70Mからの市内の風景


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X1p1000795 資料を読み進むうちに

何とも言えぬ無念さを感じるのは私だけでは

無いと思います。今回の旅行の最大の思い出と

としていつまでも記憶に残る出来事でした。

また次回へ続きます。

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5月ーその3

このところ30度の気温予報が北海道でも出始め

初夏の色合いが強まってきたようです。・

今この時間近くの学校の運動会の音楽が聞こえて

います。

今日の当地の気温は26度とか・・・・熱中症に十分

注意をして楽しんでほしいですね。

さて今週は気が付けば富士山の写真も今朝の

姿だけ・・・・・

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上二枚は今朝の富士山ですが霞がかかり

ぼんやりと見えるのみです。

雪も少なくなりいよいよ夏もまじか・・・・



私の散歩コースでは・・・・

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↑桑の実が鈴なりです。↑朴ノ木の花

この木の葉っぱが「ホウバヤキ」の際につかわれ

我が女房も飛騨方面へ行くと大きなものを

見つけると拾ってきて使ったこともありました。


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↑ヒノキ林の木陰に一株だけ静かに

咲いていました。

(右上)最近の茶摘み風景「あかねたすき」も

「すげのかさ」も見かけなくなりました。



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↑「はやっ」もうススキが穂を出していました。

(右上)当地も古い空き家が目立つてきました。

それらの庭にはこのように雉が入り込んで

巣作りもしているようです。隣近所には家が

あるのですがその為カラスなどの外敵に

狙われる確率が低いのを学習したのかも・・・・

先日NHKの「クローズアップ現代」で東北の

被災地に猪やアライグマ、狐、ハクビシンなどの

被害状況を見ましたが人様の家を住まいにして

いる状況には驚かされました。

人がいないということはこういうことかと

思い知らされました。



我が家の庭では・・・・・・



X1img_1643 マクがのんびりと花を

眺めています。体調の回復も進んでいるようで

まづは一安心といったところですしています。



次回作は・・・・・


X1img_1661 X1img_1663

↑このように大きさも材質も違うもので

小坊主を掘り始めました。

まだまだ手をかけ始めたばかりですが大方の

形は表れてきました。

今回はここまでです。

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5月ーその2

今朝は久しぶりの良い雨になっています。

木々の緑が一段と鮮やかに目に飛び込んできます。

先日来夜ともなると「アオバズク」の鳴き声も聞こえ

初夏を感じさせてくれています。

今週の富士山は・・・・

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↑7日林に囲まれた茶畑も刈りいれを待っています。

(右上)8日・富士山と雉です。

利口そうな雉ですが高いところが好きなようです。


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↑9日         ↑11日雪が日々少なく

なっています。もう初夏ですね。


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↑12日        ↑知り合いの雉と朝の挨拶です。




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↑マクの点滴に行くと獣医さんの近くに神社が

あり境内の池に立派なカメや60センチ以上ある

鯉が群れています。この付近は地下水が豊富で

常にきれいな地下水が流れ川魚料理屋さんなら

このまま「鯉のあらい」に使いたいと思うことでしょう。

私も見るたびに「おいしそうだなー」と不謹慎な

事を考えたりします。いけませんね。



先日来もたついていた作品がやっと完成・・・・

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↑ヒバ材で彫りあげたお雛は高さ25センチ

め雛は21センチの作品です。

ひな人形の季節は過ぎ端午の節句も既に

済んでしまいました。

さて次回作のこいのぼりと童は未定となりました。

次回作は亡くなった知り合いに贈るため

小坊主さんを何体か彫る予定です。

今回はここまでです。

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