5月 ― その3
この季節には珍しく様子の良い富士山です。
(左)5/4富士山の雪もだいぶ薄くなってきました。
(右)今朝の姿です。
折角の金環日食の時間帯我が家の付近は雨
それでも欠け始めは見る事が出来ました。
我が家のキジバトも無事巣立つ事が出来ました。
数日後家族と思われる4羽が近くの電線上から
挨拶に来たのか暫くこちらを見て「ポッーポッー」と
泣いていました。
(左)庭の梅もキジバトの巣立ちに併せたように
大きくなっています。
さて昨日始めて新東名を走ってみました。
明るくきれいな高速道路、気をつけないと
スピードが出すぎてしまい要注意・・・・・
清水のジャンクションを経由して静岡市の
「日本平動物園」へ・・・・・娘から声がかかり
孫達と一緒に行って来ました。
園内マップのレッサ―パンダの兄弟?が
立ちあがる事で有名になったあの・・・・
(左)ロシアから来たので「ロッシ―」と命名された
北極クマ、お相手も来ていかにも楽しそうでしたよ。
このレッサ―パンダは一人寂しく竹の葉を食べて
いました。
お相手は木の上でぐっすり・・・・
(右)カルガモの親子、幾つもいました。
「フライングメガドーム」の中で外敵に襲われる
心配がないので一人歩きしている雛も見かけました。
このドーム内には多くの鳥がほぼ自然の姿で見る
事が出来ます。
ライオンの旦那はどこにでもいる人間の
おとっあんと変わらずご覧のような姿でこれを見て
私も反省しました。
お母さんはしっかりもののようでした。
(左)ピュ―マ(右)アムールトラさん
この他黒ヒョウ、ジャガー等もいますが猛獣は
全体に日常生活はしまりがないように見受けられ
ましたよ
(左)カンムリツル(右)モモイロぺリカン
このヒヒは欲求不満のようで30センチ程の
木切れを彼方此方に投げていました。
人間同様ストレスは体によくないようですね。
左のシロサイは2頭いて係の人は分かるようで
体を寄せてきてブラシでなぜてもらいながら体の
チェックをしてもらっていました。
私が一番印象に残ったのがこの
「ショゥジョウトキ」見事な朱色で何時まで見ても
飽きない鳥でした(日本の天然記念物)との
事ですよ。
多くの動物や鳥、爬虫類がいて大いに
楽しませてもらいました。
さて今回も小坊主の「心静かに」です。
このような作品でも被災地の方に喜んで
頂けるので順次贈らせて頂いてます。
左側は楠ですが右側のヒバ材のものも彫って
贈らせて頂きます。左側は間もなく完成です。
今回はここまでです。
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