2012年5月21日 (月)

5月 ― その3

この季節には珍しく様子の良い富士山です。

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(左)5/4富士山の雪もだいぶ薄くなってきました。

(右)今朝の姿です。

折角の金環日食の時間帯我が家の付近は雨

それでも欠け始めは見る事が出来ました。

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我が家のキジバトも無事巣立つ事が出来ました。

数日後家族と思われる4羽が近くの電線上から

挨拶に来たのか暫くこちらを見て「ポッーポッー」と

泣いていました。

(左)庭の梅もキジバトの巣立ちに併せたように

大きくなっています。

  さて昨日始めて新東名を走ってみました。

明るくきれいな高速道路、気をつけないと

スピードが出すぎてしまい要注意・・・・・

清水のジャンクションを経由して静岡市の

「日本平動物園」へ・・・・・娘から声がかかり

孫達と一緒に行って来ました。

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園内マップのレッサ―パンダの兄弟?が

立ちあがる事で有名になったあの・・・・

(左)ロシアから来たので「ロッシ―」と命名された

北極クマ、お相手も来ていかにも楽しそうでしたよ。

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このレッサ―パンダは一人寂しく竹の葉を食べて

いました。

お相手は木の上でぐっすり・・・・

(右)カルガモの親子、幾つもいました。

「フライングメガドーム」の中で外敵に襲われる

心配がないので一人歩きしている雛も見かけました。

このドーム内には多くの鳥がほぼ自然の姿で見る

事が出来ます。

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ライオンの旦那はどこにでもいる人間の

おとっあんと変わらずご覧のような姿でこれを見て

私も反省しました。

お母さんはしっかりもののようでした。

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(左)ピュ―マ(右)アムールトラさん

この他黒ヒョウ、ジャガー等もいますが猛獣は

全体に日常生活はしまりがないように見受けられ

ましたよ

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(左)カンムリツル(右)モモイロぺリカン

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このヒヒは欲求不満のようで30センチ程の

木切れを彼方此方に投げていました。

人間同様ストレスは体によくないようですね。

左のシロサイは2頭いて係の人は分かるようで

体を寄せてきてブラシでなぜてもらいながら体の

チェックをしてもらっていました。

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私が一番印象に残ったのがこの

「ショゥジョウトキ」見事な朱色で何時まで見ても

飽きない鳥でした(日本の天然記念物)との

事ですよ。

多くの動物や鳥、爬虫類がいて大いに

楽しませてもらいました。

 

  さて今回も小坊主の「心静かに」です。

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このような作品でも被災地の方に喜んで

頂けるので順次贈らせて頂いてます。

左側は楠ですが右側のヒバ材のものも彫って

贈らせて頂きます。左側は間もなく完成です。

今回はここまでです。   

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2012年5月13日 (日)

5月 ― その2

当地では今、茶摘みシーズン真っ盛り。

そんな中富士山の真下に活断層とか物騒な話が・・・・

P1020802 P1020820

活断層が話題に出た日は富士山も何となくさえない

雰囲気でした(左)

その後は何時ものような姿を見せてくれています。

   さて散歩コースでは・・・・

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茶摘みあとの二番茶に向け刈り込みされています

一見「モヒカン刈り」のように見えました。

その後てっぺんも裾も刈り込まれよそいきの

頭の出来あがり・・・・・

 

  さてこちらは我が家の庭・・・・・

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二年ほど前の母の日に子供達から送られた

「クレマチス」地植えにしたらこんなに見事に

咲きました。

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25年ほど前に苗木を植えて今は既に3m以上

毎年この時期メロンのような香りを庭一杯に

放っています。

名前は忘れましたがお気に入りの一本です。

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先日来巣箱に出入りしていたシジュウカラついに

雛がかえったようです。夫婦してせわしく餌を

運んでいます。(窓の外80cのところにある)

網戸越しですのでちょっとぼやけています。

その雛たちが昨日巣立ちをしました。

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P1020831 まだ頭に産毛も見えていますが

なかなか立派な姿に驚かされました。

5羽くらいはいたようですが好き勝手な方向へ

飛び出し親鳥が餌をくわえ呼びもどそうとしても

知らぬ顔。近くにはカラスが来ていて親鳥も私も

気がきでなく私はカラスを追い払う役を務めました。

P1020801P1020833

(5/6)の雛も今日はこんなに大きくなり私が覗くと

背を低くして「変なおじさん」てな顔をしています。

この雛たちの為に餌台には毎日鶏の餌を

大きなアルミコップに一杯載せておきます。

餌台に餌を置くとそのコップを「コン、コン」と

ならします。

すると何処からともなく沢山のキジバトやスズメ

ヒヨドリ達が集まってきて餌取りバトルがくりかえされ

うちのキジバトがどれか分かりませんが雛の

大きさを見ると何とか勝ちとっているようです。

次回あたりはこちらも巣立ちとなるのかもしれません。

   さて今回の作品は前回東北 へ送り更に

要望が有ったので送らせていただく小坊主です。

P1020782 P1020783

このような小坊主さんを10体程彫る予定です。

このようなものでも被災者の方の慰めとなれば

と喜んで彫らせて頂いています。    以上です。

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2012年5月 6日 (日)

5月 ― その1

昨日の(5/5)富士山は子供の日を祝すように

大変良い姿を見せてくれました。

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「子供の日」のこの日はスーパームーンとのことで

お月さまの大きさが何時もより14%大きく更に

明るさが30%明るいと言う特異日だったそうです。

お月さまの左側に樹木があるのですが闇夜の

カラスのようで見えにくくてごめんなさいね。

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車の修理工場では流石クレーン車で鯉のぼりを

上げていました。

子供の日に合わせたように素晴らしい天気です。

茶畑の向こうには駿河湾も見え右はじの海に

せり出した半島は羽衣伝説で有名な三保ノ松原

です。

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この日の散歩コースでは我が家のマクに

同じ白芝犬のお嬢さんから「お付き合いして

いただけません?」と猛烈なアタック

マクはたじたじで「あのーぼくですか・・・・}

マクもお父さんと同じ??で女性は苦手の

ようです。

(右)お嬢さんが立ち去った後「おれ、ほんとに

こわかったー」と私に訴えていました。

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散歩から家に帰ると豆腐屋さんが来ていました。

時代が変わったんだなーとこれを見て感じました。

「ゆば」や「ざる豆腐」が私のお気に入りです。

さてあまりにもタイミングの良い出来事が有りました。

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先日来、我が家のベランダへ2年ぶりにキジバトが

古巣へ座ってくれました。

昨日見ると何と二羽のヒナも生まれています。

今朝から親鳥は出かけたきりですが、

私の気づかない間に餌を与えているのでしようか?

無事巣立ってくれることを祈ってます。

   さて今回の作品は・・・・

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酔いが覚めた 猫が二日酔いのようで焦点が

定まりません。何となくぼんやりしています。

次回はシャキットした作品をご覧頂きたいと思います。

今回はここまでです。

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2012年4月25日 (水)

4月ーその2

富士山の姿もいよいよ初夏の姿に近づいています。

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これは撮影ポイントを1.5キロほど離れて

撮影したのですが雪解け具合がご覧頂けると

思います。

今朝の富士山は雲の色と同じで絵に

なりませんでした。

 

  さて私の散歩コースでは・・・・・

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今月14日に新東名も開通してご覧のように

やっと道路らしくなりました。

工事着手からこれまで随分写真を撮りながら

土木工事を勉強させていただきました。

あの頃の畑や原野がこんなにもなるとは・・・・・・

おかげで東名高速は交通量も減って走りやすく

なりました。

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間もなく八十八夜、新芽もぐんぐん伸びています。

心配された放射能の害も無く新茶の出るのが

待ちどうしいです。

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櫟林も新芽を日々伸ばしています。

(右)は農家の野菜トマトの即売に集まった車

交通量が多いため歩道に乗り上げるほど

多くの車や人が集まっています。

1.2か月前には考えられなかった風景です。

春なんですねー。

さて我が家では・・・・・

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孫も春の陽気に誘われてマクとお昼寝です。

裏山では・・・・・・

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こんな美味しそうなワラビもニョキニョキと

出ています。

庭でも色々な花々が賑やかです。

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(左)タイツリ草  (右)タンチョウ草

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(左)スズランとフリージャー(右)クリスマスローズ

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(左)十二ひとえ (右)ハッカクレン

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(左)シラユキゲシ(右)牡丹

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(左)ムスカリ   (右)エビネラン

これ以外にも沢山の花を撮りましたが

私にはちんぷんかんぷんです。

これ位でご勘弁を・・・・・・

  

  今回の作品はこちらです。

P1020598_2 P1020599

「酔っぱらった招き猫」を彫ってみました。

舌を出し目もぐるぐる回っています。

御利益のほどは???

今回はここまでです。    

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2012年4月19日 (木)

信州飯田の旅

天候に恵まれ久し振りの車での旅となりました

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(左)我が地域の花「ミツバツツジ」も今が見ごろ

そんな中をスタートしました。

(右)中央高速の諏訪SAでも天候も良く

気温も春そのものです。 

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(左)駒ケ岳SAからは遠く雪山も望めます。

その広場の立木にこんなものを目にしました。

これは立木それぞれに着けてある認識表の

ようです。

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さてこちらは今回目的の水引館、大型バスも

何台か来て大ぜいの見学者で賑わっていました。

(右)これが水引で作られたクジャクです。

大きさも1mは有り精巧で華麗な作品の数々・・・

以下作品をご覧ください。

P1020617 P1020620

P1020622 P1020625

ここでの作品のほんの一例ですが規模の

大きさには驚きばかりです。

売店の方には大小色々の水引細工や

のし袋香典袋等も各種販売されています。

一方こちらは「ふるさと水引館」ここでも

素晴らしい作品の数々が展示されています。

P1020629P1020632

P1020634P1020631_2

(左上)宝船です。(右上)甲冑です。

(左)等身大のウエディングドレスと打掛けです。

これは見事でした。

(右)羽子板です。

これらのほか素晴らしい作品が見事に陳列

されていました。

展示室以外にも水引ファンにはたまらない

作品の数々が陳列され販売されています。

材料の水引も色とりどりが販売されています。

   さて何箇所か回っているうちに今夜の

宿探しとなり近くに「昼神温泉」があること分かり

早速飛び込みで良いホテルがゲット出来ました。

P1020645 P1020670

この川のたもとにある「ホテル天心」に

落ち着きました。

温泉はツルツルする肌触りの良いお湯でした。

美人の湯と言われているようですよ。

(左)橋の四隅にはこのような彫刻が設置されて

いました。

橋の中ほどには展望デッキもありそこから眺める

景色も素晴らしかったです。

(右)ホテルの部屋からの風景です。

いくつかのホテルが見えます。

次に行く時にはそこから近い馬籠宿等にも

足を伸ばしてみたい、そんな旅でした。

 

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2012年4月13日 (金)

4月 ― その1

富士山も4月に入り少し変化が出たようです。

P1020423 P1020578

左の写真は3/25の姿です。

右は4/9の姿です。ご覧頂きお分かりになると

思いますが右の方には霞がかかりややぼんやりと

見えます。

春先にはこのような富士山が多いような気がします。

P1020552 P1020547

こちらは富士市の広見公園です。

園内には沢山の桜の木が植えられ広い敷地には

市内にあった歴史ある民家が移築されています。

広場には上のような彫刻もいくつか展示されて

います。

右の茅葺の古民家では当日パッチワークの

展示会が催されていました。

P1020556 P1020554

P1020555 P1020549

ここにはロシアの軍艦と富士市の

(旧宮島村地域の)漁師さんとのかかわりが

末永く語り継がれています。

プチャーチンと漁師の像の後ろには富士山が

しっかりと控えています。

P1020563 P1020565

ここには古墳やこのような建物、高床式の

蔵等も見る事が出来ますます。

敷地内にある博物館では富士市の歴史が

数多く展示されています。

 さてこの大げさな自動車は・・・・・・

P1020583P1020581

P1020575 P1020585

地層探査をする機械です。

中央の丸い部分で地面に振動を与えます。

左下の計器が私の散歩コースの水路の手すりに

50m位の感覚で十台以上設置されその振動を

記録して地層解析をするようです。

振動を与えるところは残念ながらお目に

かかれませんでしたが富士川活断層の調査の

ようですよ。

雉の夫婦も突然の振動にさぞ驚いたのでは

無いでしょうか。今は子作りの最中なのに・・・・・

さて我が家の春の庭も賑やかです。

P1020429 P1020531

プルーンの花です。旅行中に満開になり残念

ながらその写真は有りません。

右はしだれ桜私の自慢の桜でしたが一昨年

弱り始めたので植木屋さんに大きく切り詰めて

貰いどうやら命をつなげる事が出来ました。

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上は「茶花椿」左は「トサミズキ」

P1020590 P1020591

上は「鯛釣り草」左はスズランスイセン」

P1020425 P1020419

上はマクとチュウリップ、ただ今散歩から帰って

来たところです。その後お風呂に入りお昼寝です。

   さて今回の作品は時期外れと笑われる

作品です。やっと仕上がりました。

P1020595

又頑張ります。    今回はここまでです。

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2012年4月 6日 (金)

北陸の旅 ― 金沢

さて輪島を高速バスで立った私達は二時間超もの

時間を有効に使うためバスに乗る前にお酒を用意

しました。

これで時間も無駄にならずに金沢へ到着・・・・・

P1020527 P1020500

(左)金沢駅前のおもてなしドーム、素晴らしい

構造美ではありませんか・・・

(右)近江町市場、この中を巡るだけでも楽しい

魚介類、肉、野菜、果物、乾物等々日常の

必需品が180店舗、溢れるように並んでいます。

キャベツのような大きさのブロッコリーが100円

干物魚などもトレ―にいっぱいのっているのが

1000円等など女房も品物の安さに驚いていました。

P1020502 P1020503

料理街にはこんな石碑や看板が立っています。

その料理街を浅野川から眺めるとこれらの

お店の格式の高さがうかがわれます。

P1020507 P1020506

中級武士の屋敷街も巡ってきました。

二本差しが歩いていても不思議でない雰囲気の

露地です。

塀の断面図も掲げられていて大変勉強に

なりました。

P1020508 P1020509

左の塀から松の木が覗いています。

これ等は一般的には考えられないような

造りです。

このような事をするあたりに樹木を大切にし

町並みの維持を優先した先人の知恵と金沢の

文化程度の 高さを感じます。

左の塀は屋根部分が木の板を使い歴史を

感じさせています。

P1020504 P1020516

金沢城の石垣が見事に残されています。

左は唯一近年お濠として作られたとの事でした。

このあたりの石積みを眺めているだけで

その時代にタイムスリップしそうです。

P1020522 P1020523

街中を散策中にこんなモ二ュメントが目に

止まりました。

歴史のある街並みに大変インパクトの強い

物でした。

右の写真は信州あたりへ行くと良く目にする屋根の

風景ですが金沢市内でお目にかかる事が

出来るとはラッキー・・・・・

P1020527_2 P1020524

最後にくどいようですが「おもてなしドーム」と

近江町市場(彼方此方にある入口の一つです)

再度訪問しますよと声をかけて帰ってきました。

北陸を巡る間雨もなく地元の皆さんが驚くほどの

暖かさで良い旅をすることが出来ました。

北陸の旅もこれにて・・・・・・完

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2012年4月 3日 (火)

三月 ― 北陸の旅

富山県高岡へ出かけたついでに輪島や金沢を

巡ってきました。

P1020434_2 P1020433

右の駅前「おもてなしドーム」屋根を支える

鉄骨部分を木の積層材を巧みに加工して素晴らしい

造形美、流石伝統技術の息づく金沢を感じた。

P1020437 駅前には大きなやかんの

モニュメントが鎮座しています。

金沢駅に到着した時間が早かったので

ターミナルに入ってきた輪島行き特急バスに

飛び乗り二時間超のバスの旅を・・・・

飛び込みで捜したホテルに泊まり明日の朝

「輪島の朝市」をと思ったのですが夢は

はかなく消え去りました。「明日は朝市はお休みです」

ホテルのフロント嬢がにっこり微笑んで教えて

くれました。

それならと翌朝タクシーを呼んでもらい三時間程

回ってくれと頼みました。

P1020451_2 P1020447

P1020453

まず私がここだけは見たいと思っていたここ

「白米千枚田」からスタートしました。

でも稲が無いとやはり寂しい風景でした。

一千四枚の田んぼが有り田植えの済んだ頃には

有名人の名札も立てられて賑わうようです。

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P1020457かの 有名な「御神乗太鼓」の

地元にも立ちよりました。

運転手さんの説明で「この太鼓を打てるのは

この地域で生まれた男子のみです」と力を入れて

話していました。

「今私がこのちに入り婿しても太鼓は打てません」

残念そうに話していました。

P1020460 P1020463

残念ながら養生シートで建物全容が見えません。

右は時国家の家紋とのことです。

P1020469 P1020470

立派な神棚です。右は抱えつかないような見事な

はりです。土間から屋根まで18mもあるそうです。

P1020471 P1020474

そのはりにお籠が釣り下げられていました。

P1020473 下時国家(重要文化財)

生憎今茅葺き屋根の葺き替え工事の準備に

入っていて周囲はシートで覆われています。

池の形が「心」の文字状になっていたのですが

足場のパイプが林立していて写真が撮れません。

現在NHKで放送中の大河ドラマにこの

平大納言時忠、時国が出てくると運転手の

ガイドが有りました。

P1020486 P1020487

こちらは塩を作っているところです。

すだれへ上から海水をたらし水分を蒸発させて

塩分濃度を二〇パーセントまで高めてから

右の釜で時間をかけて水分を飛ばし塩に

なっていくそうです。

その塩も出来る層により使用目的が変わるようです。

P1020479 P1020493

海岸線にはこのように岩に穴のあいた「窓岩」や

「せっぷんトンネル」など奇岩や洞窟も見る事が

出来ました。

輪島の町までの間は海と山ばかりはたして

どんなところへこのバスは行くのだろうか?

そんなことを考えているとやっと人家が・・・・

町並みはいかにも歴史を感じさせる風情のある

落ち着いた街でした。

街中は電線も地下埋設されすっきりした風景を

見せていました。

今度はじっくり巡ってみたい街でした。

まずはここまでとさせていただきます。

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2012年3月23日 (金)

3月 ― その3

このところブログ更新する日に限り雨、あめ、雨・・・・

そこでこちらをご覧頂きます。

P1020349 P1020383

3/13この時期らしい富士の風景です。

3/21ちょっと強めの風に雲が湧きたっています。

富士山がこのところ噴火の話題で学者さん達が

色々意見を述べられていますが何事もない事を

願うばかりです。

  さて昨日春休みの孫達を連れて・・・・・

P1020385 P1020388

富士宮市にある県の養鱒場へ春休み恒例の

マス釣りに出かけました。

(左)出発前にマクの朝の散歩のコースで

こんなにたくさんの土筆に出会いました。

(右)養鱒場の近くのパラグライダースク―ル

から沢山のパラグライダ―が気持ち

気持ちよさそうに飛び出していました。

時々事故の事を耳にしますが安全第一で

楽しんでください。

P1020401 P1020405

養鱒場の案内図。

ここではふ化から出荷までの多くの鱒が

年齢ごとの池にわんさか泳いでいます。

P1020391 P1020395

ここには特産のゆうげん鱒の説明があり

右側の大きな鱒がそれです。

おいしそう・・・・・・

P1020394 P1020403

この鱒はニジマスの突然変異です。

大きさも二ジマスと変わらず大きくなります。

昔この近くに住宅を建てる際地鎮祭にこの綺麗な

ニジマスが神前に供えられ、式の後お刺身に

して頂きました。

とっても美味しかったのを覚えています。

左の鳥は「アオサギ」これが結構悪さをして

稚魚等を食べてしまうようです。

P1020397 P1020400

鴨等の水鳥も彼方此方にいます。

これらも何か悪さをするのか?

右側の釣り人は人間ではありません。

かかしです。いたずらをする鳥たちを威嚇

するように置かれていました。

後ろから見ると声をかける人もいるかも・・・・

それくらい後姿はりアルで「ドキッ」としました。

  さて今回は前回翁を彫った時にまずい位置に

「ふし」が出てしまい途中でやめました。

その材料でこんなものを彫ってみました。

ふしをよけているので多少むりがあるかも・・・・・

P1020407 P1020410

次回のUPの作品も現在制作中です。

又ご覧ください。     今回はここまでです。

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2012年3月12日 (月)

3月 ― その2

このところ春が近いせいでしょうか、天気の変化が

早いようです。

数日前と今朝の天気がこんなにも違います。

P1020320 P1020321

(左)3/6日の雨が上がり始め雲の隙間から

富士山が少しずつ見え始めました。

(右)3/7日昨日の雲が上空移動したままで

日差しは有りません。

P1020346_4 P1020347

上はどちらも今朝の富士山です。

土筆も既にこんなに伸びてもう食べごろでしょうか?

P1020309 P1020325

庭の椎茸も出始めています。

第二東名も4月のオープンを待つのみ・・・・

折角3車線ように出来ている道路を2車線で使う。

速度も当初の120kから100kに決まりました。

これらの風景を見ているともう春はすぐそこに・・・・

さて何時もの二人?もこのところしっくり

いってないようです。

この日は孫がマクの御機嫌を取ってました。

P1020326 P1020327

孫「今日はパソコンを使ってインタビューする

からね」

マク「また何か変な事やらせるのー」

「おれいやだよー」

孫「お勉強じゃーないから」

P1020328 P1020332_2

「マクにげないでー」

「マク言いたい事があったら言ってごらん」

結局この日もめでたしめでたしとはならなかった

ようです。

一方こちらでも・・・・・

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孫「今日はマクのおうちだから遊ぼうよ」

マク「おれつかれてる」

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孫「マク、気持ちいい?」

マク「もう少し強くやって」

P1020343 P1020339

マク「休まずにやってよ」

孫「わたしつかれちゃったー」

私が「マクよかったねー」

どうやら二人のわだかまりは取れたようでした。

めでたしめでたし。

さて先月手間暇かけた作品もやっと完成と

なりました。

P1020284 P1020283

(左)おうな像  (右)翁象どちらも楠で

彫ってあります。

二体並べるとご覧のような姿になりました。

P1020306

結婚される方のお祝に贈られました。

初めての作品だけにあれこれ考える

時間も楽しい作業でした。

今回は以上です。

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